ロンドン・パディントン地区のホテルで簡単な朝食をとり
ハイドパークをのんびり歩きながらオックスフォード・ストリートへ
セルフリッジデパートのエントランスには何故か巨大な目玉
重厚な建築とのコントラストがなかなかシュールです。
その目玉に誘われて、地下のキッチン用品売り場を散策
毛利陽子さんが素敵なデザインのエスプレッソメーカーを二つお買いあげ
ひとつは日本へ、そしてもうひとつは、なんとミラノへ わお
ロンドンの小川洋牧師と、AIさんが来て下さって
一緒にトルコ料理のランチ、楽しい時間でした。
そして夕方のフライトでミラノへ
さよなら英国、またいつか
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欧州青年リトリート 其の二
今回の欧州青年リトリートで、賛美リードをしてくれた
リージェンツ神学校の神学生バンド、スピリットに溢れていました。
リトリートのプログラムを終え、ミラノからの参加メンバーで記念撮影
そして、小川洋牧師の車でロンドンの聖バルナバス教会へ
使徒の働き2:41節 「そこで、彼のことばを受け入れた者は、
バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。」
この聖書の御言葉から、静かに、しかし力強く語る小川牧師
わたし自身、教会のはじまりを想い、現代の教会について
示されることがありました。
礼拝の後、小川牧師とGraceさんが、私たちが宿をとった
パディントンまで案内して下さり、一緒に中華料理屋の円卓を囲み
夕食をともにしました。
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欧州青年リトリート 其の一
英国のオールネイション・クリスチャン・カレッジで行われた
欧州青年リトリート、深夜の到着から一夜明け、午前中に
新約聖書のヘブル人への手紙12章1節からメッセージを取り次ぎました。
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に
置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。
イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに
十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。(新約聖書ヘブル人への手紙12:1-2)
この御言葉が、この会場に集う人々の心の深いところに
届けられていることが感じられる時間でした。
午後にもたれた毛利陽子さんのセミナーも素晴らしかった。
メソッドではなく、そのスピリットにうたれる訳ですが、やはり
「プロだなー」と感心させられました。
松崎ひかり宣教師は、マルコの福音書14章を開いて下さった。
自分の全財産であろう高価な香油が入った壺を割り、
十字架に向かうキリストに、埋葬の準備として油を塗った女
その場面が胸に迫ってきて、僕も涙していました。
夜の集会を終えて、久しぶりにあった人々とゆっくり話しをしたかったけれど
肉体的な疲労感に勝てず、早々ベッドにもぐり込み、泥のように眠りました。
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イタリアで高速道路を逆走してみる
その日はミラノの隣町にあるベルガモ空港から
朝十時のフライトでロンドンに飛ぶ予定だった。
ラッシュアワーを考慮して、朝七時に家を出て空港へ向かう。
車2台を連ねて、計8名を引き連れての旅だ。
空いていれば一時間もしないで空港に到着する
・・・・・はずだったのに、そうならなかった。
途中まで順調だったのに、高速道路で大事故があり
高速道路が封鎖、その間高速道路に閉じこめられてしまったのだ。
何時間経っても(そう、フライトの時間がきても)事故は復旧せず
僕は飛行機よりも、もはやトイレの方が切実な心配事だった。
最終的にはパトカーの警察官に「おまえら、Uターンしろ」と指示を受け
高速道路を逆走して、一般道に脱出
でも料金所ではしっかり正規料金を取られました。
イタリア恐るべし
空港で夜中のロンドン便に振り替えてもらい
昼間はベルガモの街で過ごすことにしました。
ベルガモの大聖堂は美しい
13世紀のフレスコ画もあります。
ベルガモでは、本来英国で開催する予定だった
毛利さんのセミナーを、乗り遅れメンバーで受講しました。
講師の毛利さんも乗り遅れメンバーになったことにより
ミラノメンバーに与えられた恵みでした。
結局ロンドンに着いたのは日付が変わった時刻
それでも笑顔で迎えに来てくれたY宣教師と、イケメン神学生のT山君
どうもありがとう!でした。
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毛利陽子さんとソファ・ベッド
昨日、新居と教会のために冷蔵庫を捧げて下さった毛利さんが
「わたしが心に決めていた予算より、冷蔵庫安かったんです。
まだ、必要なものがあるんですよね。たとえばソファとか」
と、おっしゃったのでした。
わお
実際に、リビングにはいまだ何もなく、そこには人が集い、
時として宿泊するために、それは、とても必要なものでした。
毛利さんの背後にあり、共におられる神さまに感謝して
この申し出を喜んで受けました。実際のところ、わたしに断る権限はないのです。
「ベッドになるタイプのソファを見つけたいと思っていたところです。」
そういって、彼女をミニ・トラックに乗せてIKEAへ
そして、そこにはイメージ通りのソファベッドとの出会いがありました。
運び手になってくれる男性3人に連絡をとり、トラックからソファを搬入
新居づくりの中で、思いがけないことがたくさんあり
恵みと祝福が追ってくるのを感じます。
しかし、最近重い荷物を運ぶと腰に来るようになりました。
↑ソファを運び入れた後、息が切れているわたし(毛利さん撮影)
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毛利陽子さんと冷蔵庫
現在製作中(?)の新居に、はじめて
泊まって頂いたのは毛利陽子さん
僕ですらまだ、その家で一夜を過ごしたことがない。
毛利さんが来るまでにと、寝室のベッドやクローゼットなどを
IKEAで購入し、T君に組み立てを手伝ってもらっていた。
だが、ガスが間に合わなかった・・・・。
家の契約一ヶ月経っても、ガスがつかないとはどういうことだ。
これはこれで、今後の交渉ごと
毛利さんは「ええ、わたしは日本でも水シャワーと、
水風呂で過ごしているから、問題ないわよ。」
とは、おっしゃらなかった(当然だ)ので、我が家でシャワーを使って頂き
徒歩五分のところにある新居までその後、移動して頂いた。
「神田川」ですね。
翌日お迎えに行き、午前中はミラノ観光をしていただく。
で、「午後いかが致しましょうか?」と話していると
「冷蔵庫がみたいわ!」とのこと
「は、冷蔵庫、といいますと?」
と伺うと、彼女は、今何もない我が家(兼、教会集会所)
に冷蔵庫を献品したいと申し出て下さったのでした。
僕は涙がチョチョ切れるほど嬉しかったのですが
「教会づくりに参加出来る特権が与えられて幸せでーす。」
とおっしゃる毛利さんと、電器屋で冷蔵庫を選びながら
さらにわたしも幸せな気持ちが倍増していったのでした。
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毛利陽子さんがやって来た。
日本から毛利陽子さんが到着。
彼女は僕の神学校時代の講師であり、現在も
インターネットコーチングのコーチであります。
ちょうどこの日は、韓国人のミリョンが家を開いて、韓国料理を皆に振る舞ってくれました。
僕も少し疲れ気味だったのですが、韓国料理で復活です。
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まずは台所から
新しい家にはまだキッチンの設備がない。
人から紹介してもらった、キッチンの設計士に我が家に来てもらう。
ちょっとリチャード・ギアに似ているイタリア男
床の色や、壁の色、空間に合わせて彼が提案してくれる
キッチンの素材や色はなかなか素敵だ。
最後にBAR(カフェ)に移動して、見積もり
提案された値段もそれなりの価格
「この予算じゃ無理、でもあなたの提案は素敵なのでお願い出来るようにして」
というと、頭をひねって、質を落とさずにコストダウンする努力をしてくれた。
家の中でも、キッチンは重要。特に我が家は多くの人が
キッチンに立つし、「もてなし」の司令基地になる。
良いキッチンが出来上がると良いな。
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スイスからのお客様
3月18日(日)の主日礼拝、祝福の時でした。
この日は、スイスからM林さんと
奥様のハイディさんがいらっしゃいました。
いつも仲の良い、国際結婚カップルです。
ご主人が、日本語があまりわからない奥様を
気遣っている感じが素敵でした。
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一歳の誕生日に
韓国人である親友夫妻の娘さんが一歳になった。
そのお誕生日会がミラノ郊外のレストランであった。
韓国では一歳の誕生日がとても大切なのだと聞いた。
2歳にもこのような祝宴をひらくわけではない。
児童祝福の礼拝をもって、祝宴がはじまる。
韓国人のイム牧師がメッセージで開いた聖書箇所は
ルカの福音書2章52節
「イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。」
この子が、大切なものを見極める知恵が与えられ、愛に溢れた
人生を送ることが出来るように。そのように皆が祈り、誕生日を祝福する。
こども達を見ていて、私たちは誰もが本来「神と人とに愛され」
祝福を受けるために生まれてきたのだなとあらためて思わされました。
ところで、会場となったレストランはロンバルディア州で最も歴史のあるレストラン
最後にオーナーが出てきて挨拶「うちの営業開始年は西暦1500年です。」と言っていた。
すごいね。
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