“Move on Cafe vol.4” – Symposium & Lounge

2017.3.16.thu,open19:00, start19:30

“Move on Cafe vol.4” – Symposium & Lounge
「ヒトの移動とデザイン」
〜これからのパブリックを考える〜

Lounge 21:00 ~ (L.O.22:00) | Adv ¥1,800 Door ¥2,000 with 1drink
Move on Cafe vol.4

昨年の訪日外国人は、国の目標を上回る2400万人。2030年に6000万人への拡大を目指すとのこと。第4回目を迎える“Move on Cafe”では「ヒトの移動とデザイン」にフォーカス。ゲストパネラーに、坂東慶一氏を迎え、移動の時代にデザインが創り出せる価値について掘り下げます。

【ゲストパネラー】 坂東 慶一 (Bando Keiichi)
東京都出身。東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科 教授 ・ グラフィックデザイナー通産省主催のコンペ受賞により英国王立大学院、RoyalCollegeofArt(イギリス)留学。デザイン環境全体をテーマに研究。これまでにシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハーグ(オランダ)に居を構え、美術アカデミー、現地デザイン事務所に勤務。実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。1990年JACA日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、「THE CHOICE」特選、「ABSOLUTE RCA」デビッドホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等。

【レギュラーホスト】内村 伸之 a.k.a “uttie”(Nobuyuki Uchimura)
1969年東京都福生市生まれ。イタリア・ミラノ賛美教会 牧師。多摩美術大学卒業後、小笠原諸島父島へ移住。その後東京都総合技術センター研究員を経て、東京都立芸術高校美術科主任教諭。2003年11月 イタリア教会連盟より招聘を受け、イタリアにおいて日本人初の宣教師認定を受ける。現在はミラノ賛美教会の牧師してミラノを拠点にしつつ、オランダ南部日本語キリスト教会の顧問牧師、バルセロナ日本語キリスト教会顧問牧師、シオンの群教会(東京・中野)の宣教担当牧師などを兼務し、欧州と世界を飛び回る日々、趣味は愛犬ハンナとの公園散歩。

【オーガナイザー&ファシリテーター】村上 竜雄 a.k.a “竜”(Tatsu)
三重県志摩市出身。東京理科大学を卒業後、金融機関にて次世代情報処理システムの開発に従事。その後、レコード会社のデザインエージェンシーを経て、1998年に独立。大手企業はじめ数多くの制作案件に携わる。2003年に開業した「ギャラリーカフェバー縁縁」はSNSの黎明期を盛り上げた店としても注目され、12年間で延べ100組を超えるアーティストが個展を開催した。現在も東京・蔵前、及び麻布十番にプロデュースした店舗が営業中。ヨロン島にて、カフェ&紹介制ゲストハウスも運営しており、「ハッピーなビジネスオーナーを増やす」ことをミッションに活動領域を広げている。専門書籍の執筆・監修も多数ある。

【前売りチケット購入、FBページでの事前参加申込はこちらから!】
日本では軽視されがちな「公共デザイン」をフィーチャーしたトークセッション。国内外のデザインの現場を知り、現在も進行形でプロジェクトの携わっているプロフェッサーの話を直接聞ける貴重な機会だと思います。Move on Cafe は「空間の共有」を大切に考えており、イベント内容がその後、記事になり公開されることはありません。デザインそして、インバウンドに携わる行政の方々、ぜひともに対話を深めにいらしてください。

facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1634822083490835/

Yahoo!Passmarket
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0120hiyqxnc7.html

オフィシャルWEB http://www.moveoncafe.com

それでは、当日会場にて、お会い出来ることを楽しみにしています。

Osteria dieci x MOCサロン コラボレーション企画

2016.10.19.fri,19:00 - 21:00

Osteria dieci x MOCサロン コラボレーション企画
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』
~その食卓とワインの秘密~

聖書に記された、イエス・キリストが十二使徒と共に摂った最後の夕食。
その情景を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』では、食卓にパンとワインが置かれています。
何故、パンとワインなのでしょうか?

この食卓に秘められた謎を、元美術教師でもあり、現在、日本人初のイタリア宣教師としてミラノを中心に活躍する内村伸之氏が、聖職者の視点でバイブルからのアプローチを行い、かつ美術家としての角度からも光をあて、立体的に紐解いていきます。
そして、この饗宴に、イタリアの伝統料理と食文化を東京に伝える須永健太郎シェフが、「最後の晩餐」からのインスピレーションでアレンジした一夜限定のメニューを披露。JSA公認ソムリエで、ワイン関連情報の総合キュレーションメディア「Ministry Of Wine」のライターでもある秋山まりえ女史が、最後の晩餐とのマリエージュに華を添えてくれます。

【最後の晩餐-20161019】

○Stuzzichino
○Antipasti
○Piccola zuppa
○Primi piatti
○Secondi piatti
○Dolci & caffe

コース料理の構成は上記を予定しておりますが、今回はイベント趣旨も鑑み、お料理とワイン銘柄は、当日のお楽しみとさせていただきます。シェフの創作に秋山まりえさんがペアリングするワインの共演。自信を持ってお届けいたしますので、何卒ご理解いただければ幸いです☆

【イベントINFOMATION】

日時:10月19日(水) 19:00-21:00
会場:麻布十番オステリアディエチ
会費:12,000円(税・サ込)
※コース料理、各グラスワインの料金を含みます。また、別途、追加ドリンクオーダーも可能です
募集人数:13名(先着)
ご予約は直接お店宛にお電話(03-3453-4021)をいただくか、Facebook イベントページへ参加申請ください。(主催者より、メッセージにてお声かけさせていただきます)
皆さまとの素敵な秋の夜をご一緒できることをスタッフ一同楽しみにしております!

Move on Cafe vol.2

2016.10.7.fri,open19:00, start19:30

“Move on Cafe vol.2” – Symposium & Lounge
「移動とセレンディピティ」

Adv ¥2,000 | Door ¥2,300 with 1drink @蔵前4273 Creative Garage 1F
cafe2

“Moveoncafe”とは「移動すること。創造すること。交わること。」をコンセプトに、「すでに起こった未来」そして「創造的なライフスタイル」について考え、感じることができる空間の共有を目的とする、リアルミーティングイベントです。シンポジウム(*)+ラウンジスタイルで、「いい音楽」+「美味しい珈琲とお酒」とともに、『創造的な対話(ダイアローグ)』を楽しむ場所として、シーズンごとを目処にした開催を予定しています。

*シンポジウム:現在は研究発表会的な堅いイメージを持たれますが、「一緒に酒を飲む」という意味を語源に持っています。“Move on cafe”では、創造的な対話によって、空間を共有する人々のインスピレーションが高まるようなシンポジウムを目指し、オーディエンスとともに酒を片手に語り合う本来のスタイルを現代的解釈で採用し、少しずつ活動を広めていきたいと考えています。

【参加方法】

前日までの事前参加申請:¥2,000 with 1drink|当日¥2,300
(規定人数に達した場合、当日枠はなくなりますのでご了承ください)
☆チケット購入はこちらから☆
facebookのイベントページにて参加申請いただいた上で、会場にて前売価格での現金精算も可能です。イベント自体、規定人数で締め切りますので、無断での当日キャンセルは何卒ご遠慮ください。

【注意事項】

※当日は受付を設置しません。ご来場後、バーカウンターまでお声かけください。
※開催日前後のフライトの欠航・その他事情により登壇者が変更となる場合もございます。
※人数によっては座席が足りない場合もございますがご了承ください。

絵画から紐解く聖書 2016-06

2016年6月24日 金曜日18:30時から

『フィンセント・ファン・ゴッホ「開かれた聖書の静物画」より』

the room of the BCA,1st floor,7 Avenue de la Foret-Noire,67000 Strasbourg, Salle Friedrich (1er etage)
book

1853年に牧師の家に生まれたゴッホ、青年時代は伝道者として自らも教会で説教をしていました。しかし、後に挫折し、27歳で画家を志します。
37歳という若さてこの世を去るまでの10年で残した作品は約2000点にのぼります。これは、画家が2日で1点のペースで作品を完成させていたことになります。
そんなゴッホの生涯と、彼が向き合っていたものとは何であったのかを知る手掛かりとなるのが、1885年(ゴッホが32歳)の時に描いた「開かれた聖書の静物画」です。
この絵のモチーフとなっている聖書、いったいどんな箇所が開かれているのでしょうか。
また、対比するようにおかれた黄色い表紙の本は何でしょうか?
一枚の絵から、ゴッホの生涯と、彼が見つめていた聖書の秘密に迫ります。

Move on Cafe vol.1

2016.7.16.sat,open18:00, start18:30|Lounge DJ, 20:00 to Last

“Move on Cafe” Launch Event – Symposium & Lounge
「移動距離とクリエイティビティは、本当に比例するのか?」
~アーティスト x 宗教家 x 経営者 による異種トークセッション~

Adv ¥1,000 | Door ¥1,200 with 1drink @蔵前4273 Creative Garage 1F
Flyer_横_表面

“Moveoncafe”とは「移動すること。創造すること。交わること。」をコンセプトに、「すでに起こった未来」そして「創造的なライフスタイル」について考え、感じることができる空間の共有を目的とする、リアルミーティングイベントです。シンポジウム(*)+ラウンジスタイルで、「いい音楽」「美味しい珈琲(とお酒)」「素敵な出逢い」があれば、その名の通りどんな場所でも、その時々で移動しながらシーズンごとの開催を予定しています。“We can’t wait to see you!”

*シンポジウムとは:現在は研究発表会的な堅いイメージを持たれますが、本来は「一緒に酒を飲む」という意味を語源に持っています。”Move on cafe”では、本質的な対話によって、参加者のインスピレーションが高まるようなシンポジウムとすべく、オーディエンスとともに酒を片手に語り合うスタイルを採用し、またそれを少しでも広めていきたいと考えています。

【参加方法】

FBイベントページ https://www.facebook.com/events/884728395004670/
前日までの事前参加申請:¥1,000 with 1drink|当日¥1,200
※直接店舗への事前予約はお受できませんのでご了承ください

【注意事項】

※当日は受付を設置しません。ご来場後、バーカウンターまでお声かけください。
※開催日前後のフライトの欠航・その他事情により登壇者が変更となる場合もございます。
※人数によっては座席が足りない場合もございますがご了承ください。