何度も繰り返してみる映画があるけれど、僕にとっては
パッション(原題:The Passion Of Christ)がそれで、2004年に
公開されて以来かれこれ20回は観ているのではないだろうか。
というのも、聖書の入門講座を希望される人との学びのなかで
キリストの十字架に触れるさい、当時の様子が歴史学的にも忠実に
描かれているこの映画(DVD)を、受講者といっしょに鑑賞するからです。
今日も、最近聖書の学びに来られているCさんとこの映画を観たのですが
あらためて鑑賞というより、体験ということばがふさわしい映画だと思いました。
映画(のDVD)自体は、2004年以来、内容が
全く変わっていない訳ですが(当たり前ですね)
観ている僕自身の心が、その都度変わっている。
故に二度と以前と同じようには観ることが出来ない。
それは、絶えず変化を続ける自分の姿を、2000年前に起きた
「変わらない真実」の視点から再発見する体験なのです。
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懐かしいですこの映画。
公開初日に一人で深夜に観に行って、
満席の中で一人号泣しました。
多分私も今観たら、あの時とは全く違う気持ちで観れると思います。
今度レンタルしてみます。
>moe
そうですかー、初日に見に行っていたんだね。
どんな感想をもたれたのか、聞かせてほしいですね。今はどんなものを見ていますか?
また、再会したいですね。