ソウル・サーファー


四街道市の、森のそばにある一軒家で静かに過ごした一日でした。
TSUTAYAでレンタルしたDVDで映画「ソウル・サーファー」を観ました。
13歳のときに鮫に襲われて片腕を失いながらもサーファーを目指した
ベサニー・ハミルトンの実話を描いていて、公開当時から見たいと思っていました。
感想はひとこと、本当に素晴らしい映画
彼女と彼女をさせえた家族と共同体の「信仰」が大切なファクターになっていて
そこを抑えていないとこの映画のメッセージの理解は浅いものになってしまうでしょう。
片腕を失いながらもサーファーとして復帰できたとか、「あきらめない心」というところに
メッセージの焦点があるのではないのです。
自分にとって第一であったサーフィンを一度手放した時に、本当に大切なものを再発見し
その結果サーファーとしても回復していくという心の旅の過程に静かな感動を覚えました。
10年前の今日
banner_01.jpg←今日もそこにいてくださってありがとう。

投稿者:uchimura_it|Comments (0)

コメントしてください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です