フランス・ストラスブール

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雨が時折降りしきる中、、フランス北東部のストラスブールに到着しました。
街に入ってから、アポイントの時間までに手早くランチをすまそうと思って「マクドナルドまで2分」
という看板を頼りに車を走らせたのだが見つからなかった。
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あとで見つけたのですが(上の写真)ストラスブールのマクドナルドは、アルザスの
景観を崩さないように配慮され、こんな外観でした。これじゃ、通り過ぎてしまうって・・・
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そのお陰というか、かわりに地元のレンストランを見つけ美味い郷土料理に出会いました。
Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)は地元のハムとチーズを牛肉でくるみ、オリーブオイル
でこんがりと揚げたものに、たっぷりの茸クリームソースをかけた逸品です。
食べ応えがありました。(想い出して、今ふたたび食べたくなりました。)
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この街の学生たちからの依頼で、聖書の話をするこの回も、4度目になりますが、毎回
参加者が増えて、今回は17名の人々が集まりました。皆さんが心を開いて真摯な
レスポンスをくださるので、こちらも励まされます。祝福された、恵み深い時間となりました。
深夜までストラスブールの学生たちと中華料理屋で懇談した後に、ドイツのアウトバーンを
飛ばしてスイスを目指しているうちに、日付が変わってしまいました。
一体何歳までなら、こんな生活を続けることができるのか。
牧師の仕事は、ジャンルで言うとガテン系です。
『年を重ねる事に、多くのことを失ってゆくのだとしたら、どんな形にしろ「書き留める」
という行為は無意味では無いと思う。』と10年前の日記を読んだら書かれていました。
10年たった今も、そのように思っています。
banner_01.jpg←今日もそこにいてくださってありがとう。

投稿者:uchimura_it|Comments (4)

コメント

  1. Rumiko より:

    品がある、
    知的なグループ。
    そんな写真に映ります。

  2. 匿名 より:

    >Rumiko
    ストラスブールは、専門家が多いですよね。
    そういえば、グルノーブルのクレープ美味しかったですね。懐かしい。

  3. takizawa ai より:

    『年を重ねる事に、多くのことを失ってゆくのだとしたら、どんな形にしろ「書き留める」
    という行為は無意味では無いと思う。』
    私もひじょーに日記を書いておきたくなりました。
    そして、ちなみに誰がなんといっても村上春樹フリークな私。
    それでもようやく「1Q84」読み終わりです。
    先生は読まれましたか?
    今回も私はあの世界にどっぷり浸かりました。
    今夜も月が2個出ていないか確認するつもりです。

  4. uttie より:

    >takizawa ai
    aiさんお元気ですか?
    aiさんの日記が更新されるたびに読んでいますよ。
    もっと、もっと今を書き残してください。
    1Q84はとてもよかったですね。今も読後感を
    うまくまとめられませんが、aiさんがどう感じたかも
    聞いてみたいです。それでは!

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